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| [1] タルラーコードリダーといい、一つ一つの箱に印字されたタルラーコードを読みとり、自動倉庫の制御コンピューターに情報を送っています。このコードには、等級、階級、品名、その他の情報がインプットされています。 |
[2] 箱の横に四角の升目に印字されているのがタルラーコードです。みなさんが買い物の時目にしますバーコードのようなものです。以前はこのコードは機械(リーダー)にだけにわかる透明な液体で印刷されていましたが、現在は、リーダー等の故障も考えて、人にもリーダーにもわかる黒色特殊インクで印字されています。 |
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| [3] 自動倉庫はいくつものブロックにわかれていて、ブロックブロックに制御コンピューターがありそれはネットワークで結ばれ、タルラーコードリーダーからの情報をもとに、自動的に倉庫に収められます。 |
[4] これが制御端末で、倉庫には、品種、等級、階級などばらばらに納められていますが、この制御端末は、何処のブロックのどの部屋に、なにが入っているのか全て記憶していますので、温州や八朔、伊予柑、甘夏などいろんな種類のみかんを、同じ日に選果してもこの自動倉庫なら管理できるそうです。 |